ビジネスバッグの種類

通勤用のビジネスバッグには、書類を多く入れられるトートバッグやブリーフケースが、また、出張用には、スーツケースやトロリーバッグが使われております。

■トートバッグ

四角い形状で持ち手が2本あるバッグで、多くの女性がビジネスバッグとして使っております。

その特徴は、上部が大きな開口部になっており、皮革からナイロン製など多種多様な素材が使われておりますが、最近では、独特の風合いから、キャンバス(帆布)のトートバッグを目にすることも多くなりました。

■ブリーフケース

ブリーフケースは、書類(ブリーフ)を入れることを目的としたもので、多くのビジネスマンがビジネスバッグとして使用しております。

昔は、書類が入る程度の薄型の手提げ革製カバンが主流でしたが、今では、肩から提げられるようにベルトの付いたものや、マチ巾を大きく出来るようになったもの、あるいは、ナイロンで軽量化を図ったものが主流となっています。

■スーツケース

スーツや洋服など、旅行のために必要なものを運ぶのに便利な中型または大型の鞄です。

材質は、ABS樹脂やPC(ポリカーボネート)を用いたものが多く、殆どが、底部に小さな車輪が付いていて、伸縮する取っ手を引っ張って転がして、重い荷物でも手軽に運ぶことが出来るようになっています。

ビジネス用としては、海外出張や長期の出張(4、5日以上の宿泊)に用いることが多いようです。

■トロリーバッグ

底に車輪が付いており、取っ手を伸ばして引いて歩けるバッグです。元々は、客室乗務員が使用していたのが始まりと言われております。

どれだけ物を入れるか、どんな形状のものが入るかも鞄選びの重要な要素の1つです。

どれだけの物を入れるのか、どんなものを入れるかを考えて、最適のタイプやサイズ選びをしましょう。

 

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