タイパ抜群の議事録作成!「PLAUD」と「Notta Memo」の比較・選び方
「PLAUD」
と「Notta Memo」
シリーズは、どちらもカード型の薄型ボディでスマートフォンに貼り付けられ、精度の高い文字起こしとAI要約ができる大人気ガジェットです。
会議や商談の音声を自動で正確にテキスト化し、議事録作成の時間を大幅に削減できるという強力な導入効果(業務効率化)が得られます。
ただし、両者は「得意とする利用シーン」や「AIによるアウトプットの方向性」が異なるため、自社のワークスタイルに合わせて選ぶことで導入効果を最大化できます。
「PLAUD」の強み・選ぶべき人
スマホ1台で完結する手軽さ
アプリのUIが非常にシンプルで直感的です。
録音から文字起こし、AI要約の確認まで、外出先でもスマホの画面だけでストレスなく作業が進められます。
圧倒的なAI要約テンプレートと視覚化
10,000種類以上の豊富なテンプレートが用意されており、自分の業種や商談スタイルに合わせた最適な要約を作成できます。
また、会話の構造をマインドマップ形式で視覚的に出力してくれる機能もPLAUDならではの魅力です。
標準での高いセキュリティ
無料プランを含むすべてのプランにおいて、「ユーザーのデータをAIの学習に使用しない」と明言されているため、機密情報を扱うビジネスでも安心して導入できます。
選ぶべき人
外出や出張が多く、スマホだけで手早く議事録の要約まで作りたい
インタビューや商談など、対面での録音がメイン
マインドマップなど、視覚的に分かりやすいAI要約が欲しい
機密情報を扱うため、最初からAI学習にデータを使われたくない
「Notta Memo」の強み・選ぶべき人
PC(Web版)の圧倒的な使いやすさ
もともと強力なWeb文字起こしサービス(Notta)から派生しているため、パソコンでの編集・管理画面が非常に優秀です。
音声を聞きながらテキストの誤字を修正する作業が効率的に行えます。
スマホいらずの「Wi-Fi自動同期」
会社や自宅のWi-Fi(2.4GHz帯)を登録しておけば、録音後に本体を置いておくだけで自動でクラウドにデータが転送され、PCを開いたときには文字起こしが完了しています。
Web会議や外部連携に強い
Nottaのシステム自体にZoomやTeamsの会議へボットを参加させる機能があるため、対面は「Notta Memo」、オンライン会議は「Nottaアプリ」と、会社のすべての会議議事録を1箇所に集約できます。
また、NotionやGoogleドライブ、Kintoneなど外部ツールへの連携先も豊富です。
コストパフォーマンスの良さ
毎月の無料文字起こし枠が600分とPLAUDの2倍あり、ライトユーザーなら追加のサブスク課金なしで運用しやすくなっています。
選ぶべき人
デスクワークが中心で、パソコンの大画面で文字起こしを編集・確認したい
ZoomやTeamsなどのオンライン会議と、対面会議のデータを一括管理したい
会議終了後、スマホ操作なしで勝手にデータをPCに送ってほしい(自動同期)
社内のNotionやSlack、社内ツール(Kintoneなど)に議事録をスムーズに共有したい
結論として、外出先や対面会議が多く、スマホ1台で完結させたいなら「PLAUD」、Web会議も多く、PCでの編集や外部ツールとの連携・チーム共有を重視するなら「Notta Memo」を選ぶのが最適と言えます。
どちらを選んでも、これまでの手書きメモや議事録作成の手間から完全に解放され、ビジネスの生産性が劇的に向上することは間違いありません。
あなたのワークスタイルに合った次世代AIレコーダーを、ぜひ手に入れてみてください。




